RRS-Pi新登場

RRS-Pi は、RRSプラットホームをRaspberry Pi2 Model BまたはRaspberry Pi3 Model B用OSプラットホームに移植した「ソフトウェア版RRS-501」です。 RRS-501の機能はそのままに、シングルボード・コンピュータがリモート・サーバーに変身します。 価格も9,800円(税抜)とリモート・コントロール環境をリーズナブルな価格で構築可能です。
※一台のRaspberry Piに対し一つのライセンスが適用されます。
※Raspberry Pi 2 Model B、Raspberry Pi 3 Model B、SDカード(8GB以上)、USBケーブルは付属しません。別途ご用意下さい。
※インストール方法は、サイト内のセットアップ手順をご参照ください。
また、本製品のインストール・使用方法に関するサポートは致しかねます。

RRSシリーズ共通機能

専用サーバーで圧倒的なレスポンスを実現

PCアプリケーションに比べて低レイテンシーと信頼性向上を両立しました。

いつでもどこででもリモートQSO

ネットカフェ、訪問先のパソコン、世界中のどこからでもリモート・シャックをコントロールできます。

リモート・シャックをUSBカメラで確認

操作中の無線機の状況をリアルタイムに確認できるシャックのセキュリティー確認にも役立つほか、スコープ画面などのモニターとしても活用可能です。映像はインターレース方式を試用。

UPnP対応

RRSシリーズはUPnP機能を搭載。UPnP対応ルーターを使用するとNATポート設定などの手間が省けます。

CWキーイングでキーレスQSO

エレクラフト社 K3、KX3に接続すると、GUIインターフェースに欧文解読電文を表示。テキスト・キーイング(欧文)による遠隔CW運用も可能。

安価なネット環境で運用が可能

ADSL、光、CATV、WiFiなど、安価なブロードバンド環境でリモートシャックが構築できます。

RRS-Pi の拡張機能

スマホ専用インターフェースを搭載

スマートフォン専用インターフェースを搭載。外出先からシャックを簡単コントロールできます。IAXアプリケーション Zoiperが必要です。iOS、Androidで使用可能。

アクセス・ログ機能

ユーザーの利用履歴が管理できます。施設共有・社団局には必須の機能です。

CWメモリ機能を搭載

4chのCWメモリを搭載。アカウント毎にCW定型文を記憶するため設備共有シャックでも各々の設定が使用できます。

各社ローテーター、周辺

専用インターフェース(SC-2R:12,800円)を装着することにより、各種ローテーターを同時に2基制御できる他、複数のDC/ACラインを制御が可能です。詳しくはエレクトロデザイン社にお問い合わせ下さい。

製品比較表
Kenwood KNS ICOM BA-1 HRD RRC1258mk2 RRS-Pi
VoIP内蔵 別インストール
専用サーバ × ×
端末ソフト 必要 必要 必要 不要 不要
サーバー・インストール 必要 必要 必要 不要 不要
ルータ設定 手作業 手作業 手作業 手作業 自動(UPnP)
LAN内設置対応 ×
複数メーカー機種対応 Kenwood専用 ICOM専用
ネット・アップデート
動作プラットホーム Windows Windows Windows マルチ・プラットホーム
CWオペレーション × × ×
ビデオ監視機能 × × × × UVCカメラ対応
ローテーター制御 × × × ◎※
マルチ・アカウント対応 × × ×
コンテスト・ログ機能 × × × ×
アクセス・ログ機能 × × × ×
複数台接続 × × × ×
エレクラフト リニア・チューナー対応 × × × × ×
リモート・メンテナンス・サポート × × × × ×
※SC-2Rが必要(発売元:エレクトロデザイン株式会社 )