5.設置・適合条件について

5−1.設置条件

RRS-Piでリモート運用する際は、以下の条件を満たす必要があります。
この場合、RRS-Piは送信設備側に設置されているものとします。
(1) 免許人自身が運用を行う場合
    操作端末側:免許人自身が無線設備の遠隔操作を行う(PTT操作など)
    送信設備側:免許人は無線設備の監視、制御、及び障害が発生した場合、3時間以内において速やかに対応できることが確保されている。
(2) 社団局として運用する場合
    操作端末側:社団局の構成員が遠隔操作を行う(PTT操作など)
    送信設備側:社団局の構成員が送信設備を監視している。
(3) ゲスト・オペレーション
    操作端末側:無線設備の免許人に特認された無線従事者が遠隔操作を行う(PTT操作など)
    送信設備側:免許人が送信設備を監視している。

5−2.適合説明資料

RRS-Piを無線機に接続して使用する際、「無線局事項書及び工事設計書」の備考欄に必要事項を記載するとともに、適合説明資料を添付して申請・変更手続きをおこなってください。下記より資料をダウンロードし、そちらを参考に、適宜・コピー・加筆・修正してご利用下さい。